痛んだ髪の毛のためのヘアケアブログ

見た目の印象に大きく関わってくる髪の毛のパサつきやボリュームの無さ。このブログでは痛んでいる髪の毛をサラサラつるつるにするケアの方法やおススメのシャンプーなどを紹介していきます。

夏の日差しで髪の痛みの痛みが悪化?夏場のダメージの原因と対処方法!

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シャボンちゃん暑いニャ~。ミーちゃんは夏が苦手だニャ。

最近暑くなってきたね。夏は髪の毛が痛みやすい時期だからミーちゃんもちゃんとケアをしておかないとダメだよ~。秋口には髪の毛がパサパサになっちゃうからね!!

ケアしておかないと髪が痛むのかニャ!?それは嫌だにゃぁ...。今すぐ実践できるケアの仕方を教えてほしいニャ~。

わかったよ!じゃあ今から私がとっておきのケア方法を紹介してあげるね!

 

髪の毛は、季節によってもどんなダメージを受けやすいのかが変わってきます。

そこで冬には冬のケア方法、夏には夏のケア、と分けて実践するのが美髪になるためには有効なやり方です。

そろそろ暑くなってきましたので、この記事では「夏」にダメージの原因となることをまとめてみました。

対処方法もありますから参考にしてみて下さいね。

夏に髪の毛が痛む原因は??

紫外線

夏に髪の毛が痛んでしまう最大の原因といったら、やはり「紫外線」の影響を受けることです。

お肌の紫外線対策はしてるけど「髪の毛にもするの???」と思っていませんか?

是非してくださいね。

髪の毛は体の中でも一番太陽に近い部分です。紫外線受けまくります。

特に黒髪の場合は熱を吸収しやすいのでほんとに注意してくださいね。

 

私は防止も日傘も嫌いで夏にそのまま外に出てしまうことがありますが、そうすると焼けるんじゃないかと心配になるほど髪の毛が熱くなりますよ。

みなさんもそんな経験ありませんか?

 

あれこそ夏を代表するダメージの原因です。

 

でもさぁシャボンちゃん、ミーちゃん対策するの面倒だニャ~。

 

まったくミーちゃんは面倒くさがりなんだから・・・!それなら、今は簡単に紫外線対策ができるグッズもあるんだよ。

 いや、髪にまで紫外線対策なんて面倒だよと思うかもしれません。確かに面倒そうではありますが、紫外線対策用の髪につけるスプレーなども販売されており、私のように帽子がいや!日傘がいや!という人でも髪に吹きかけるだけで簡単に対策ができます。

 紫外線をたくさん浴びてしまうと、髪の表面のキューティクルがはがれやすい状態になります。

夏場は髪の毛のキューティクルが痛みやすく、夏場長いこと紫外線対策をしていない髪の毛で外にいると

  • 乾燥の原因
  • ガサつきの原因

になるので、夏は乾燥したりガサガサした髪質になっていきやすいです。

しっかり対策するようにするといいですね。

洗いすぎ

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夏場は汗をかきますし、暑いからとシャワーを何度も浴びたりすることがあるかもしれませんが、髪の毛を洗いすぎると髪の毛の皮脂が余分に落ちて乾燥やフケ、かゆみ、臭いなどの原因になります。

 

実は髪の毛を洗う頻度は一日に一回でも多いのだといわれています。

上にあげた髪の毛の悩みが気になっている人は特に、夏だからといって何度もシャンプーするのは控えるようにしましょう。

 

私も夏場は頻繁にシャワーを浴びたくなりますが、浴びるときには2回目はシャンプーの量をかなり減らすように心がけています。

 

本当は髪をお湯ですすげば、シャンプーはしなくてもいいのですが、それでもシャンプーをしないというのはちょっと…という人もいるでしょうから量を減らすのがおススメですよ。

冷え

夏場は冷房などで意外と体が冷えることが多いですが、冷やさないように意識しましょう。

 

冷えは血行が悪くなる原因です。

血行が悪くなると髪の毛にも栄養が行き届かなくなってしまうので、髪の毛が痛む原因となるのです。

 

冷房のガンガン効いた店内では、体温調節のためにカーディガンを羽織るなど、温度調節ができるように前もって用意をしておくのがおススメ。

 

私はアイスが好きで、夏はアイスやその他冷たいものをバクバク食べてしまい一気に体が冷えることがあります。

 

冷たいものを求めてしまう季節ですが、夏こそ体を温める心がけが必要かもしれませんね。

 

髪の毛が痛む原因になるので体を冷やさないように注意しましょう。

生活習慣

夏といえば、ビール!レジャー!ビアガーデン!などなど楽しみが多く羽目をはずしがちなイベントや飲み会などを予定する人も多いのではないでしょうか?

食べすぎや飲みすぎ、つい寝る時間が遅くなったりと、夏場は生活習慣の乱れに注意してみるといいでしょう。

髪の毛と体はつながっています。心や体の健康が、髪の毛の質にも影響するので健康的な生活習慣が必要なのです。

夏の髪と冬の髪、痛みやすいのはどっち??

 余談的なコラムになりますが、夏と冬は特に髪の毛にはダメージの大きい季節だといわれています。

夏と冬、どちらの方が髪の毛にとって悪影響があるのかというと、それは冬です。

冬には乾燥や静電気による髪の摩擦が増えるので、普通に生活しているだけでも髪の毛が傷つく割合が高くなってしまうのです。

私も確かに冬の寒い風に吹かれたあとは髪の毛がガサガサになっている印象がありますし、静電気でバチバチいうイメージもありますね。

とはいえ夏も、プールなどの水遊びが増える季節ではあるので、髪の毛が濡れることで刺激に弱い状態となって髪が痛みやすいです。

夏も冬も相応のケアを心がけるようにしましょう。

プールに入ったあとなんかは本当に髪がキシむよね。屋外のプールなんかは特に、ぬれて傷みやすくなった髪の毛が紫外線にさらされて、さらにダメージを受けまくり!タオルをかぶるなどして気をつけようね!!

夏の髪の痛みへの対象方法とは??

 紫外線対策は必須!!

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顔や体には日焼け止め塗れますが、それと同じように紫外線をカットするスプレーなどを髪に吹きかけましょう。

防止をかぶったり日傘を差したり、紫外線をカットするための対策は何かしらとるべきです。

すぐには変化が分からなかったとしても秋口になり髪のパサつきが気になるようになり出したりします。季節によって髪の毛の色が若干変化して見えることがあるかもしれませんが、それも紫外線によって髪の色素が変化したということが考えられます。

紫外線は痛みの原因になりますから、美髪を目指したいのならしっかりと防いでおく必要があるのです。

水遊びのあとは髪が痛まないよう気を使う!

夏は一年の中では水に塗れる機会が増える季節ではないでしょうか?

ぬれた髪は、できるだけすぐに、しっかりと乾かすように心がけましょう。

ぬれた髪の毛はキューティクルが開くのでとてもデリケートな状態になっていて、痛みやすいのです。

放置して炎天下にいると紫外線が内部まで入り込みます。

いや、そんなにすぐには乾かせないよという場合にも、タオルドライしてなるべく紫外線にさらさないように気をつかいましょう。帽子をかぶる、タオルをかぶる、日陰に入る、などしましょう。

プールや海に入ったあとは、髪に付着した汚れをしっかりと水ですすいで洗い流し、綺麗にしてから施設をでるようにするのがおススメです。適当にせずに髪が絡まないように気をつけながらしっかりとすすいでくださいね。

ドライヤーで乾かせるといいのですが自然乾燥になる場合は太陽光を受けて乾かそうとせずにタオルや帽子をかぶって保護しておきましょう。

体が冷えている場合はお風呂に入る!

体が冷えてしまって、血流が悪くなっていると感じる場合には、湯船に浸かるのがおススメです。

入浴は血行をよくする効果があるので、血行がよくなることで頭皮にも栄養がいき渡りやすくなり、美髪へとつながります。

私のように夏場に冷房をつけっぱなしにして長時間部屋でごろごろしていると完全に血行が悪くなってますから、そういうときにはお風呂に入るといいですね。

暑いかも知れませんが少しぬるめの温度でも大丈夫なので入ってみるといいでしょう。

入浴でなくてもとにかく血行をよくすることが大事なので、ヨガなどのスポーツをするのもいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?夏場の髪の毛の痛みの原因となることや、気軽にできる対策を紹介してきました。

夏は髪の毛が痛みやすい季節なので、

  • 紫外線
  • 塗れた髪の扱い方

この2点を重点的に注意するといいでしょう。

 

綺麗な髪を目指しながら、夏を思いっきり楽しんでくださいね^^