痛んだ髪の毛のためのヘアケアブログ

見た目の印象に大きく関わってくる髪の毛のパサつきやボリュームの無さ。このブログでは痛んでいる髪の毛をサラサラつるつるにするケアの方法やおススメのシャンプーなどを紹介していきます。

お風呂上りのヘアケア方法!基本のタオルドライからドライヤーまで詳しく解説!

今回は、お風呂から上がったあとのヘアケアについて紹介します。

お風呂のあとのケアの仕方によって、毎日の髪の毛のダメージの積み重なり方が変わってきますから重要なポイントですね!

しっかりとケアができている人は綺麗な髪が長持ちしますが、間違ったケアをしてしまっている人は美髪と反対の方向に自ら舵を切ってしまっている状態です。

その日1日の行動が美しい髪を作っているといっても過言ではありません。

しっかりと正しいケアをしていきましょう!

お風呂上りのヘアケア方法!

お風呂上りにするのは以下の3つです。

  1. タオルドライ
  2. トリートメント
  3. ドライヤー

トリートメントはしない人もいると思いますが、濡れた痛みやすい髪の毛に、なにもせず直接熱を当てるのはよくありませんよ!

せっかくドライヤー前に使うトリートメントがあるのですから塗ってから乾かすようにしましょう。

トリートメントのタイミングが最後という人もいるかと思いますが、一番適切なのはドライヤー前にトリートメントをすること。

大体の人がこれらの工程を経てお風呂タイム完了となりますよね。ここからは一つずつ詳しくケア方法をみていきましょう!

①タオルドライの方法!

タオルドライの役割はドライヤーの熱風を当てる時間を減らすために水分をなるべく吸収することです。

摩擦を与えないように気を使いながらタオルドライしましょう。

お風呂上りの濡れた髪の毛は見た目ではわかりませんが、かなり痛みやすく繊細な状態です。

弱った髪の毛を痛めつけるようなことをするとダメージになりますから、優しく扱ってあげてくださいね。

やり方は、

  1. タオルを頭にかぶせて手の指の腹と手の平で髪の毛表面の水分を取る
  2. マッサージするようにして頭皮の水気を取る(ゴシゴシしない)
  3. 毛先をタオルで包み込んでやさしく水気を取る

こんな風にすると良いでしょう。

 

 面倒かもしれませんが美髪を目指すのなら丁寧なタオルドライをしましょう!

ポイント!

髪の毛を乾かすためのタオルはマイクロファイバーなどのやわらかく吸収性の高いものがおススメです。

もしかしたらガサガサなタオルで、ごしごしバサバサと頭皮や髪の毛をこすっていませんか?

やわらかい少し大きめのタオルで、ポンポンと効率よく水分を取っていけるのが1番です。

ヘアドライタオルの選び方!

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髪の毛を乾かすのに適したタオルを使うと髪へのダメージが少なくてすむので積極的に使いましょう。

ヘアドライタオルを選ぶときのポイントは3つ。

  1. 吸収性
  2. 使い勝手
  3. 手触り

①吸収性

やはり一番大事なのは吸収性です。

やわらかくても水を取ってくれなければ意味がありません。

余談としてちょっとしたテクニックですが、私は毛先の水気は最後にティッシュペーパーでとってからドライヤーをかけていますよ。

ティッシュの方がタオルよりも思いっきり水を吸ってくれるのでドライヤーの時間短縮に効果大です。

ただ、頭全部をティッシュで拭いたら頭にゴミが付きそうなので、やっぱり吸収率の高いタオル必須。笑

 ②使い勝手

ヘアドライタオルには

  • タオルタイプ
  • キャップタイプ
  • ターバンタイプ

があります。

タオルタイプはそのまま普通にタオルのことで、キャップタイプは帽子のようにかぶれるようになっているタオルです。ターバンは巻くタイプのものですね。

髪の毛にタオルをかぶせてから水気をしっかりと吸わせるには、少し時間を置いたほうがいいですから、その点キャップは被ればいいので一番簡単です。

ただ、髪が長い場合には帽子に髪の毛を全部入れきるのが手間になったり、小さい子供用というイメージがあるのでキャップタイプは子供用のプレゼントとしておススメするタイプのタオルです。

ターバンタイプは慣れてしまえば使い勝手が良いと思いますが、長い髪の毛や短すぎる髪の毛には使いづらくなります。

タオルタイプも髪を巻けるので、どうせどちらも巻いて使えるのであれば普通のタオルがおススメです。

③素材

素材はマイクロファイバーのタオルをおススメします。

個人的にはフリース、ポリエステル素材のタオルは、ボソボソとして髪の毛への刺激になるのではないかと心配になってしまいます。

マイクロファイバーであればや柔らかく吸水性にも優れていますし値段もそんなに高くありません。

まさにヘアドライタオルにうってつけの素材ですね。

ただヘアドライ専用のタオルであれば、どれを選んでも髪の毛に刺激を与えないものになっていますし、髪の毛にダメージを与えず水分をとりやすいタオルなので間違いがありません。素材は好きに選んでください。

ヘアドライタオルのおススメ

 

 

②トリートメント

トリートメントは、タオルドライして水気をよく切った髪の毛にしましょう。濡れた髪に使うと水分で薄まってしまってトリートメントの効果が薄くなるからです。

タオルドライは少し時間がかかるかもしれませんが、頭にタオルを巻いておけば用事を片付けながらドライすることもできますし、面倒であれば、よく水気を切るだけでも大丈夫ですよ。

トリートメントの適量を守らないとパサパサになる...?

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トリートメントを根元にまでつけてしまったり、適量より多く塗ったりすると逆に髪の毛が痛んだようになってしまうのでやめておきましょう。

塗りすぎは髪がベタついていて乾きづらくなったり、乾かしたときにパサパサになるだけなんです。

トリートメントの種類

トリートメントにはお風呂の中で使う洗い流すタイプのものと(インバス)、お風呂上りに使う洗い流さないタイプのもの(アウトバス)があります。

色々な種類があり迷ってしまうかと思いますが、インバスとアウトバスどちらのトリートメントも大きく分けると

  • ダメージ補修をする効果が高いもの
  • 表面を保護する効果が高いもの

に分かれます。

アウトバストリートメントには主に3つのタイプがあります。

 

スプレータイプのトリートメントは表面を保護する力はあまりないですが、粒子が細かく髪の毛に浸透しやすい性質があります。

オイルタイプのトリートメントは保湿力が高く、手触りを良い感じに整えてはくれますが、粒子が大きいのでダメージ補修成分が髪の毛に浸透しづらい特徴があります。

ヘアマスクは主に髪の毛の内部を補修するためのものです。

トリートメントの選び方のコツ!マル秘!

ここではトリートメントを選ぶコツを2つ紹介しますね。参考にしてみてくださいね。

自分の髪のダメージ具合を考慮して選ぶこと!

トリートメントはダメージ具合と合った補修度合いのものを使うのが一番良いです。

理由は栄養を与えすぎても髪がそれを吸収しきれずに、ダメージヘアのようになってしまうから。

たとえばローダメージの髪に補修力の高すぎるハイダメージ用トリートメントを使ってみると、髪が成分を吸収しきれずに逆にパサパサになったり、べたついて乾きづらくなったりします。

あまり良いことがないので自分のダメージレベルに合ったトリートメントを選ぶというのもポイントなのです。

トリートメントの2種類使いをするととってもいい!

それから髪のダメージが気になっている人におススメなのは2種類のトリートメントを使うことです。

お風呂から上がったあと、スプレーやマスクタイプのトリートメントを使ってからオイルタイプのトリートメントをすることで、内部を補修して、さらに外側を保護することができます。

お風呂でもシャンプー後にトリートメントをしている人は多いと思いますが、髪の毛が痛んでいるとすぐに補修成分が外に出て行ってしまいますし、市販のトリートメントは効果が薄いことが多いです。重ねづけをして補うといいですね。

マスクタイプのトリートメントのおススメ

 

オイルタイプのトリートメント のおススメ

ロレアルのこちらのトリートメントは私が個人的にかなりおススメのトリートメントで、もう長いこと愛用してます。

パサつきがある程度抑えられて髪の毛に綺麗にツヤが出てくれます。

髪が綺麗になりますし印象的なのは香りの良さ。私は個人的にローズの香り好きなのでよくローズの香りをかいでますが、ダントツで好みの香りです。

お値段以上の商品だと思ってるのでローズの香りが好きな人におススメしたいトリートメントですね。

③ドライヤー

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 ドライヤーをするときは、頭から20センチ離す

あまり近づけてしまうと一箇所に熱が集中して髪の毛の温度が上がってしまいます。

高温になるとヘアダメージの大きな原因になりますから、避けるためになるべく離して、ドライヤーするのがおススメ。

私は髪が長いのでついやってしまっていましたが、乾かすのに時間がかかるのでついドライヤーを近づけて、早く乾かそうとしたりしていませんか?

髪を乾かすのは少し面倒な作業かもしれませんが、濡れて痛みやすくなっている髪の毛に高温の熱を当てるのは髪を自ら虐めているにほかなりません!

なるべく髪から離して、ドライヤーのおしりをフリフリさせて熱を分散させながら乾かすようにしましょう。

乾かす順番

頭皮から毛先にかけてかわかしていきます。

毛先から頭皮にかけて乾かすと髪の毛がまとまらなくなるので気を使って乾かしてみてくださいね。

前髪、左右の髪、後ろの髪、の順番で乾かすと前髪の形を作りやすいです。

乾かしすぎに注意!

湿った状態でドライヤーを終了してはよくないのですが、反対に乾かしすぎても髪が痛む原因になります。

髪の毛が乾いたら余分に熱を与えることのないようにしましょう。

最後は冷風

髪の毛は熱に弱いので、最後は冷風を当てて冷ましてからドライヤー完了です。

冷風を当てることによってキューティクルが閉じるので、トリートメントなどで補修した成分を外に逃がさないようにすることができます。