痛んだ髪の毛のためのヘアケアブログ

見た目の印象に大きく関わってくる髪の毛のパサつきやボリュームの無さ。このブログでは痛んでいる髪の毛をサラサラつるつるにするケアの方法やおススメのシャンプーなどを紹介していきます。

お風呂の中での(インバス)ヘアケア方法。基本を押さえたら美髪になった。

この記事では、私も実践したら効果大アリだったインバスヘアケア方法を紹介します。

(ちなみにあがったあとのアウトバスケア方法はこちら

シャンプーとトリートメントをするだけですが、コツを抑えればダメージヘアでも綺麗にみせることができます。

それでは見ていきましょう。

インバスヘアケア方法!

お風呂に入って髪の毛に対してすることは3つです。

  1. お湯洗い
  2. シャンプー
  3. トリートメント

順番に見ていきますが、お風呂に入る前にしてほしいことが一つあります!

ブラッシングでホコリをかきだそう!

さっそくインバスケアを見ていきたいのですが、上の3つのインバスケアの前にはブラッシングをします。

ブラッシングをすることで、髪の毛に付着している汚れが落ちやすくなるんですね。

  • 髪の毛に付着しているほこりや汚れが落ちる
  • シャンプーしたときの洗い残しがなくなる
  • 洗っているときの摩擦を減らすことができる

こんな効果があります。

乾いた髪の毛をブラッシングして、絡まりをほどいたり、ほこりをかきだすようにしましょう。

インバス前のブラッシング方法

やり方は簡単で、

  1. 毛先の絡まりをブラッシングでほどく
  2. 頭皮から毛先にかけて真っ直ぐにブラシを下ろす

これだけです。

髪の毛が絡まらない人はブラッシングを忘れてしまいがちかもしれませんが、ホコリが落ちて綺麗にしやすくなるのでお風呂前には忘れずにブラッシングするといいでしょう。

ブラッシングが必須な場合。

実はシャンプーは2日に一回程度のペースの使用で良いと言われています。

多くのシャンプーは頭皮に対して刺激が強すぎるところがあり、乾燥の原因にもなりますから、それほど汚れていなければ2日に一回でも充分に清潔を保てるんですね。

シャンプーの使いすぎは乾燥の原因になりますから乾燥を避けたいという人は、シャンプーを使わずにお湯洗いとトリートメントだけですます日を作るのがおススメ。

そして、お湯のみで髪の毛を洗う場合に必要なのがブラッシングです。

シャンプーを使わない分、少し汚れが落ちづらいです。ブラッシングは必ずするようにするといいでしょう。

①お湯洗い

そしていよいよインバスケア方法を紹介していきます。

お風呂に入ったらまずすることは、お湯だけで髪の毛を洗うこと。

さっそくシャンプーをしたくなる気持ちはわかるのですが、実はお湯で洗うだけでも髪の毛の7割程度の汚れは落とすことができるんですね。

お湯洗いの方法。

やりかたは簡単です。

シャンプーをするときと同じように指の腹を使って頭皮をマッサージするように、お湯をもみこむようにして洗ってください。

所要時間は5分程度かけてじっくりと洗うのが理想です。

爪を立てたり雑に扱わないように気をつけましょう。

(髪の毛がからまってしまいやすい人は、髪が絡まない程度に毛先にトリートメントをつけておくといいですよ!)

②シャンプー

お風呂に入ってすることの2つ目がシャンプーですね。

シャンプーはお湯洗いでは落としきれない、のこり3割程度の頭皮の汚れを落とすために補助として行う感覚でいるといいかもしれません。

適量を手にとって髪の毛をマッサージするように洗います。

シャンプーの適量は?

シャンプーの適量は、

  • ロングで2プッシュ
  • ミディアム1プッシュ
  • ショートで2/1プッシュ

大体これくらいを目安にしましょう。

泡立てて使えば十分な量になりますので、みなさんこれくらいの量でシャンプーしているのではないでしょうか?

一応参考にしてくださいね。

シャンプーは泡立てて使おう。

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シャンプーは泡立ててから使いましょう。

洗い終わって流したあとに、頭皮にシャンプーが残る原因になってしまいます。

清潔そうだから髪に残っていても大丈夫なんじゃない?と思うかもしれませんが、頭皮に残ったシャンプーは、汚れになり毛穴詰まりの原因にもなります。

たしかに頭皮を洗浄してくれるものではありますが、それをずっと頭に残しておくと悪影響が出てくるのでシャンプーは洗い終わったら綺麗さっぱりと丁寧に洗い流しましょう。

マッサージするように洗う!

シャンプーは髪の毛を洗うのではなく、頭皮をやさしくマッサージするように洗います。

髪の毛をこすると摩擦でダメージを与えることになってしまうのであまり触らないようにしましょう。

それだけで汚れは落ちます。シャンプーは主に頭皮の汚れを落とすためのものと考えておきましょう!

ちなみに髪の毛についている汚れはシャンプーが髪と髪の間を通っただけでも簡単に落ちいってくれるので、髪の毛まで念入りにこする必要はないんですね。

 

洗う順番は後ろから前へ!

続いて髪の毛をシャンプーするときの順番ですが、後頭部から洗うようにすると良いですよ。

  1. 後頭部
  2. 耳の上あたり
  3. 頭頂部
  4. 前髪の生え際

こんな順番で洗っていくと洗い残しが減ります!

洗う時間の倍はすすぎに時間をかけよう!

シャンプーは髪に残っているとダメージの原因になるので、使った後はしっかり洗い流してしまうことが重要。

5分シャンプーをしたら10分はすすぎに時間をかけたいところです!

お湯を手で溜めるようにしながら入念にすすぎをするようにしてください。

シャンプー後に髪がぬるぬるしていないか確認してシャンプー終了です!

③トリートメント

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次に3つ目の工程を紹介します。

お風呂に入ってからすることの3つ目はトリートメントですね。

さっそくトリートメンとの仕方を見る前に

トリートメントの前にタオルで水けを取ろう!

 トリートメントの仕方を紹介したいのですがその前に、トリートメントの前にはまず水気をタオルでふき取ります!

これを忘れないようにしましょう。

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髪の毛が濡れたままトリートメントしてしまうと、せっかくのトリートメントの成分が水で薄まってしまうので、効き目が少なくなってしまうんですね。

市販のトリートメントはただでさえ効果が薄めなので、薄まっていないトリートメント成分をそのまま髪の毛に入れてあげることがなにより大事。

ヘアケアの中でもここはかなり重要なポイントだと思っています。

私もタオルで一度拭くのが面倒で手で軽く水けをきっただけでトリートメントしてしまうことがありますが、そのやり方をすると「洗いあがった後の髪の毛の生き生きした感じがない」ですね…。

美髪になりたいならトリートメントがかなり重要なポイントだと思っているので、ぜひやってみてくださいね。

それではトリートメント方法を見ていきましょう!

トリートメントを髪に塗ったら5分~10分おいて流そう!

トリートメントは適量を毛先中心にも見込むようにつけます。

その後すぐに流すのではなく5分から10分程度そのままおいておくのがポイント。

髪の毛によく浸透させてから軽く洗い流すのが正解です。

トリートメントをすぐに流してしまうと、成分がしっかりと髪の毛に入っていないうちにせっかく塗ったものを落としてしまっていることになります。

流す時も髪の毛がきしむほどしっかり流してしまう必要はなく、少しぬめりが残っている程度のところでシャワーをやめましょう。

トリートメントは髪の毛内側の補修や外側のコーティングをするものなので、全部流してしまうと意味がなくなってしまいますよ!

トリートメントを重ね付けしてみよう!

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ダメージヘアには特にですが、トリートメントは重ね付けをするのがおススメです。

美容室でもトリートメントを重ね付けしてくれるところもありますよね?

効果の高い美容室のトリートメントでも重ね付けするのですから、効果の薄い市販のトリートメントはなおさら重ねてケアをするべきです。

私もトリートメントを重ねて使ってみましたが、乾かしたあと、普段よりも髪の毛が生き生きとしました。

勝手に組み合わせて大丈夫?と心配になるかもしれませんが、よりたくさんの補修成分を吸収させることができますし、私もやってみた結果特にメリットしかなかったのでやってみるといいでしょう。

重ね付けをする場所!

  • 毛先中心
  • 特にダメージが気になるところ

頭皮に塗ると毛穴詰まりの原因になりますから、頭部は避けるようにしてください。

シャンプー後につけるものの種類は??

重ね付けするトリートメントを選ぶ時の参考になるように、トリートメントの種類を紹介します。

トリートメントには

  • 内側を補修してくれるタイプのもの
  • 外側をコーティングしてくれるタイプのもの

大きく分けてこの2種類があります。

シャンプーと大体セットになって販売されている「トリートメント」ですが、トリートメントという表示だけではなくてコンディショナーやリンス、リペア、などの他の呼び方もあるのを知っていますよね?

  • トリートメント
  • リペア
  • コンディショナー
  • リンス

それぞれ紹介していきます。

トリートメント

トリートメントは、内側の補修をする成分がたくさん入っているものです。

外側のコーティング機能はそれほどないといわれていますが、内側をしっかりと補修することがダメージヘアには欠かせないので、ダメージを受けている髪の毛にはなくてはならないものです。

リペア

リペアも名前は違いますがトリートメントと同様に内側を補修してくれるものです。

リペアはトリートメントのことですね。

コンディショナー

その次がコンディショナー。コンディショナーは内側を補修する機能と、外側をコーティングする機能が同じくらいあるといわれているものです。

ただ、市販のトリートメントでも補修能力は美容室のものと比べてそれほど無いといわれているので、その補修能力がさらに削られてしまうと考えると、ダメージヘアにお勧めするのはやはりトリートメントかリペアです。

リンス

そしてその次がリンス。リンスはダメージを補修するような機能はほぼなく、外側のキューティクルを守ってくれるといわれています。

トリートメントを重ね付けすると良いのはなぜ?

一つのトリートメントでは足りないものを二つのトリートメントを使うことでさらに生き生きした髪質にすることができます。

ちなみに、私はインバスでは2種類の「トリートメント」しか重ね付けしたことがないのですが、

初めにするのはトリートメント、次にするのはコンディショナー、とすることで内側の成分を補修したあと外側もコーティングをことができてケアのバランスが良いかもしれません。

使ってみなければ自分の好みの髪質になるかまではわかりませんが、ダメージ具合によって選ぶ時の参考にしてください。

さっと洗い流してケア終了!

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2種類のトリートメントがすんだら、少しだけヌメヌメを残すくらいに、でもベタ付かない程度にトリートメントを流します。

トリートメントを洗い流すときは15秒以上シャワーを当てないようにするといいという目安も聞いたことがあります。

「少しだけヌメヌメを残すけどベタつかない」というのが一番の判断基準ですがシャワー時間も参考にしてみてください。

シャンプーのようにすべてきれいさっぱり洗い流してしまわないように気を付けましょうね!

まとめ

お風呂の中でのケアについてまとめました。いかがでしたか?今しているケアと違うところがありましたか?

ここに書いてあるやり方と、さらにアウトバスケアを合わせてすると髪質が少しはよくなるのがわかると思いますのでぜひ試してみてください^^