痛んだ髪の毛のためのヘアケアブログ

見た目の印象に大きく関わってくる髪の毛のパサつきやボリュームの無さ。このブログでは痛んでいる髪の毛をサラサラつるつるにするケアの方法やおススメのシャンプーなどを紹介していきます。

あなたの髪は剛毛?軟毛?自分の髪質を知ろう!ピッタリなケアをして美髪に!!

この記事ではあなたの髪質がどれなのか?を紹介していきます。

自分の髪質が何なのかわからない!自分に合ったシャンプーやケア方法を試したいので自分の髪質をわかっておきたい!という人はこの記事を参考にしてみてください。

おススメのシャンプーやトリートメントを検索して、評価が良いものでも自分の髪質を踏まて考えるとあまり合っていないという場合もあります。

自分の髪質を踏まえたうえでヘアケア用品を選ぶといいでしょう!

髪の毛の種類

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髪の毛の種類は髪の毛の固さとクセの有無だけで、ざっくりと分類して考えます。

下のように分類されます。

  1. 髪の毛の固さ→剛毛or軟毛
  2. クセの有無→クセ毛orストレート

①髪の毛の固さ

固くて太い髪の毛を剛毛といいます。

反対に柔らかくて細い髪の毛を軟毛といい、軟毛は「猫っ毛」ともいいますね。

②クセの有無

剛毛でクセっ毛の人もいれば剛毛でストレートヘアの人もいますし、軟毛でクセっ毛の人もいればストレートの人もいます。

日本人にはストレートの人が最も多いといわれていますよ!

剛毛と軟毛の見分け方。

あなたの髪の毛は剛毛でしょうか?それとも軟毛でしょうか?下のやり方で自分の髪の毛がどちらなのか判断してみてください。

  1. 髪の毛を一本取って両手で引っ張ってみましょう。伸びれば軟毛、ぷつっとそのまま切れれば剛毛です。
  2. 髪の毛を一本取って指に巻き付けてみましょう。10秒ほどたってから手を離したときに、らせん状になってゆっくりと戻るなら軟毛、ピンとすぐに戻れば剛毛です。

剛毛の人の特徴。

髪の毛一本一本が太く固く、ハリやコシがあります。軟毛さんと比べると外部からのダメージは受けづらく、内部にはわりとたくさんの栄養を蓄えています。

ごわつきやすく、ストレートヘアではずっしりと重たく固く見られがち。

ボリュームが出やすくて健康的なイメージなのが剛毛さんです。

一見良いようですが、剛毛もなりすぎればボリュームの出すぎ、髪の毛が固すぎる、ごわつく、などの悩みの種になるので、適度に調整してあげることが大切です。

軟毛(猫っ毛)の人の特徴。

髪の毛一本一本が細く柔らかく、ハリやコシはあまりないのが軟毛さんです。

エアリーな女性らしい雰囲気で憧れるという人も多いですが、髪の毛がペタッとしやすく、外からのダメージを受けやすいのですぐに傷んでしまうのも特徴。

髪の毛の内部に栄養が少なく、外部からのダメージでキューティクルが簡単に剥がれてしまいがちです。

枝毛になりやすく、ボリュームも出づらいので、軟毛さんはある程度剛毛さんのような強い髪質に近づくようにケアをしていくことが大切です。

クセ毛とストレートの見分け方。

ストレートかクセ毛かは見た目で判断がつくと思います。

縮れていたりうねっている場合はくせ毛。それ以外はストレートですね。

剛毛の人におススメのケア。

シャンプー

洗浄力の強いシャンプーは洗ったあとにスッキリした感覚があるかもしれませんが、髪の毛のダメージの原因となってしまいます。

ダメージを受けると髪の毛が固くなる原因にもなるので、これは軟毛さんも同じですが剛毛の人は「アミノ酸系のシャンプー」を選ぶのがおススメです。

トリートメント

剛毛さんが選ぶべきトリートメントはこちらです。

  • 「ダメージ補修」ができるもの
  • 髪の毛にボリュームがありすぎる場合は「シリコン入り」のもの
  • 「髪を柔らかく」したり「水分調整」ができるもの
  • 髪の毛を「しっとり」とまとめてくれるもの

アウトバストリートメント

剛毛さんは髪の毛が広がってボリュームが出やすいので、「オイル系のトリートメント」を使うのがおススメです。

軟毛さんの髪の毛に使うと髪がペタッとしてしまうのでおススメできませんが、剛毛さんの髪の毛にはしっとりと落ち着くようになり、キューティクルの保護もしてくれます。

 
ロレアルのオイルトリートメントは髪の毛につやが出て、いい具合にボリュームダウンするのでかなりおススメです。

軟毛の人におススメのケア。

シャンプー

軟毛さんは髪の毛が傷みやすいので、頭皮や髪の毛への刺激の少ない「アミノ酸系のシャンプー」がおススメです。

剛毛さんにもシャンプーによるダメージを抑えるためにアミノ酸のシャンプーをおススメしていますが、軟毛さんには、剛毛さんよりも、意識してアミノ酸系のシャンプーを使うことをおススメします。

また、「シャンプーからも髪の毛に栄養が補給できるもの」を選ぶいいでしょう。

トリートメント

軟毛の人におススメのトリートメントはこちらです。

  • 「ダメージ補修」が十分にできるもの
  • 「髪の毛にハリやコシ」を出して「元気」にしてくれるもの
  • シリコンは髪のボリュームを抑えてしまうので「ノンシリコン」のもの
  • 「ボリュームアップ」効果のあるもの

また髪の毛が細くてパサついている場合には髪の毛に栄養が足りていない証拠です。

トリートメントだけで栄養を補うことは難しいことも多いので、ヘアマスクを使ってからトリートメントを使うことがおススメです。

おススメのヘアアスクはこちらです。

 
細くパサつきがちな髪の毛が健康的な強い髪質に変化します。
私も持っていますが、それまでパサパサだった髪が、3回も使った頃にはかなりしなやかで強い髪になっていました。
通販サイトでもかなり高評価の多いスタンダードなヘアマスクなのでぜひ一度は使ってみてください。

アウトバストリートメント

アウトバストリートメントは「クリームタイプ」がおススメです。

オイルタイプのトリートメントを使っている人も多いかと思いますが、軟毛の人がオイルタイプのトリートメントをつけるとペタッとした髪の毛がさらにペタっとします。

ただ、シャンプーやヘアマスクでボリュームがかなり出た場合には、トリートメントは、逆にボリュームを抑えてくれる「オイルタイプ」のものを使うのもおススメ。

ドライヤー方法

軟毛さんは髪が細くドライヤーの熱で髪の毛がダメージを受けやすいので、なるべく熱を加えないように乾かしましょう。

とはいっても自然乾燥はよくないので、ドライヤーを使ってくださいね。

しっかりとタオルドライをしておけば、ドライヤーの時間をかなり短縮することができるので、あらかじめしっかりとタオルドライをしっかりすることがおススメです。

さらに、ドライヤーは髪の毛が高温になる前に冷風に変えて乾かしましょう。何度か切り替えて温度調節をしながら乾かすのがおススメです。