痛んだ髪の毛のためのヘアケアブログ

見た目の印象に大きく関わってくる髪の毛のパサつきやボリュームの無さ。このブログでは痛んでいる髪の毛をサラサラつるつるにするケアの方法やおススメのシャンプーなどを紹介していきます。

髪の毛の悩みNo1は髪のパサつき!原因解明と改善策!20代女性向け

シャボンちゃん!ミーちゃんの毛がパサパサになってるんだけどなぜかニャ…?

なにかダメージになるようなことをしちゃったのかな?私が原因を教えてあげるね!でもパサつきは20代の女性が一番悩んでる髪の毛の悩みなんだよ?

そうなんだニャ~。

 髪の悩みナンバー1「髪がパサつく」のはなぜか?

髪の毛がパサつく主な原因は水分不足です。

なので、髪の毛に水分や栄養を補充してあげればパサつきは抑えられます。

濡らした髪の毛はパサついていませんよね?そんなふうに水分がたっぷり含まれていればパサつくことはないのです。

ただ、乾かしたときにパサつきが気になるのは、潤いを髪の毛に留めておくための機能が既に髪から失われている場合があるからです。

髪の毛がダメージを受けてしまっていて、美髪を保つための機能が壊れているのです。

 

つまり、パサつく原因は、髪の毛が痛んでいて髪から水分が逃げていってしまうということなのです。

 

髪は一度ダメージを受けて痛むと完全に元に戻すことはできません。

些細なことでも痛むので、髪の毛というのは時間がたてば経つほど痛んでいく一方です。

髪の毛は日頃から念入りにケアをすることで、なるべく本来の状態に近づけましょう。

髪の毛がパサつく一番の原因はカラーリングとパーマ

髪の毛を染めたり、パーマをかけたりすることの多い20代の女性は髪の毛のパサつきに悩んでいる人が本当に多いです。

カラーリングは繰り返すことによってより理想の色に近づけるというメリットもありますが、その反面何度もカラーを入れることによって髪の毛のダメージが深刻なまでに蓄積されることもあります。

繰り返しますが、一度受けたダメージを元に戻すことはできません。

単純に考えてカラーをすればするほど、パーマをすればするほど、髪の毛はよりパサつきやすい髪へと変化します。

これはどうしようもないことなので、染めたら染めただけ念入りなケアも必要になることを心に留めておきましょう。

ケアは栄養の補給と、表面整えて水分を逃がしづらくすることです。

さらに髪の毛が痛む全ての原因を無くせるように努めましょう!

髪の毛のパサつきを抑えるのは意外と簡単!

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 髪の毛のパサつきを抑えるのはそれほど難しいことではありません。

最適な行動をとってあげれば髪の毛が正しい状態にもどるからです。

美容室でトリートメントしてもらう

美容室のトリートメントは日々進化していて、髪の毛の修復効果もどんどん向上しているのでぜひ活用してみてください。

一度トリートメントしてもらうだけでもだいぶパサつきが抑えられます。

ただ、トリートメントといっても髪の毛に対する全てのケアは、もう治らない髪の毛に対して行うものです。栄養を与えて無理やりもとの状態に似せているだけで、完全に元に戻すことができるわけではありません。

なのでトリートメントをしてすぐは髪が綺麗になりますが、しばらく経つとパサパサしてきてしまいますよね。

髪の毛のパサつきに一番いいのはパサつくたびに定期的に美容室へ行ってトリートメントをしてもらうことです。

シリコン入りシャンプーを使う

髪の毛がだいぶ痛んでパサついている人は、とりあえずシリコン入りのシャンプーを使っておくというのもおススメです。

ノンシリコンが良いとよくいわれていますが、シリコンは髪の毛に何か害がある成分ではありません。

私はノンシリコンシャンプーが好きですがそれは自分の純粋な髪質を知っておくことができるからです。

シリコンは髪表面に付着することで見た目や手触りをよくしてくれるものです。それ以上でもそれ以下でもなく、髪の毛に与える影響は特にありません。

シリコンで手触りが良くなったからといって髪質自体が改善されるわけではありませんが、シリコンは髪の表面に付着することで髪をなめらかに整えてくれるので、目に見える形でかなり痛みが気になっているという人にとっては、むしろ入っていた方が良い成分といえます。

ただ手触りがいいので気づかないうちに髪の痛みは進行してしまうこともあり、同時に髪の毛自体をしっかりと補修していくことも大事です。本来の髪質が分かりやすいのはノンシリコンのシャンプーとなります。

シリコン入りのトリートメントなどもおススメです。

洗浄力の弱いシャンプーを使う

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シャンプーは、オーガニックのものやダメージ補修成分が配合されている髪の毛に優しい、栄養を与えてくれるものを選ぶようにしましょう。

洗浄力の強いシャンプーは、刺激が強すぎて髪の毛に必要な皮脂や栄養までを奪ってしまいがちです。

髪が痛んでいるほど水分や栄養がすぐに抜けてしまうので、さらに刺激を与えないように、洗浄力の弱いシャンプーを使いましょう。

美容室でのトリートメントもいいですがシャンプーでも自分でもこまめに栄養を補充してあげることが必要です。

適切なリンスの選び方

 シャンプーは刺激の弱いものを使い、一緒に使う「リンス」は「トリートメント」または「リペア」と表示のあるものを使うのがおススメです。

リンスとトリートメントの違いは、リンスは主に表面を保護するものであり内部まで成分を浸透させる力がありません。

トリートメントは内部まで入り込んで効果の期待できる成分が髪の毛を潤してくれます。

髪のパサつきが気になる場合には、内部まで成分が入り込んでくれるトリートメントかリペアを使いましょう。

コンディショナーはリンスとトリートメントの中間的なところに位置します。

髪を保護する役割と内部に成分を浸透させる力がありますが、上がったあとに洗い流さないトリートメントを塗るのであればトリートメントを使うほうが効果が期待できます。

お風呂上りには適切なトリートメントを使う

洗い流さないトリートメントはダメージ補修機能のあるものプラス、壊れてしまったキューティクルに代わって髪の表面を覆ってしっかりと外のダメージから守ってくれるものを選びましょう。

髪の毛がパサつくのはキューティクルが痛んでいる証拠です。

そのままでは内側の水分が出て行ってしまいますからシャンプーやトリートメントで潤った髪の毛をしっかりと保護し、手触りも良くします。

血行を良くする!

髪がパサついているということは髪の栄養や水分が足りていないということなので、より髪の毛にそれらを行き渡らせる必要があります。

血行を良くすると髪の毛までしっかりと栄養が行き渡り、間接的に髪の毛を綺麗にすることに繋がりますから、運動をしたり、入浴したり、頭皮マッサージをしたりして、血行をよくしておくことがおススメです。

 まとめ

髪の毛がパサついて悩んでいる人は多いですが、しっかりとケアすることで少しずつパサつきを抑えるようにしていきましょう。

とくにカラーリングのあとは美容室でトリートメントもセットでしてもらうといいですよ。

一度目のカラーではそれほど違いはないかもしれませんが、3回、4回と回数を重ねるのならトリートメントが必須になってくるでしょう。

 なるべくカラーやパーマを控えることも大切です。