痛んだ髪の毛のためのヘアケアブログ

見た目の印象に大きく関わってくる髪の毛のパサつきやボリュームの無さ。このブログでは痛んでいる髪の毛をサラサラつるつるにするケアの方法やおススメのシャンプーなどを紹介していきます。

ストレートキープ方法!雨の日でもパサパサさせないコツ!!

こんにちは。

今回は、雨の日にも髪の毛をパサパサさせず、綺麗なストレートヘアを保つ方法を紹介したいと思います。

雨の日は湿気でせっかくスタイリングした髪の毛がボサボサになってしまいがちですよね。

じめじめした天候と合わせて気分も落ちがちに...。

そんな日でも綺麗なストレートヘアがキープできれば、それだけで明るい明るい気分でいられるでしょう!

綺麗なストレートヘアの作り方のコツ!

髪の毛をストレートにするときにはアイロンを使って髪を整えますが、今回はその時のポイントを紹介します。

  • 髪を2段に分ける
  • 一度にアイロンをする髪の量は3㎝
  • 地面と平行にアイロンする
  • アイロンの温度は150~180度
  • まずは根元から2/3まで、次に、毛先まで

髪を2段に分けてアイロンを当てる!

ストレートヘアを作るときには髪の毛を2段に分けるといいでしょう。

理由は一度にまとめてアイロンをかけようとすると熱がいきわたらず、上手くスタイリングできない他、何度もアイロンを当てることによって髪の毛が傷んでしまうからです。

なるべく一度でぱっとまっ直ぐな髪になるように、少量ずつ丁寧にストレートにしていくといいでしょう。

一度にアイロンする髪の量は3㎝!

2段に分けて、少なくなった髪の毛をさらに3㎝幅ほどずつ分け取ってアイロンしていきます。

理由は2段に分ける理由でもお伝えしたように、なるべく少ない回数で綺麗なストレートヘアを作るためです。

地面と平行にアイロンする!

自分の好きな方向に適当に髪を引っ張るよりも、どの束も髪を地面と水平にして、アイロンしていきましょう。

根元からしっかりとまっすぐにすることができます。

アイロンの温度は150~180度!

200度くらい出るアイロンもあるようですが、特にスタイリングに慣れていない人ほど、アイロンの温度は低く設定します。

くせがひどい場合には150度くらいの温度では一度でまっすぐにならないことも多いので、一回で真っすぐになる温度を探してみてください。

まずは根元から2/3まで、次に、毛先まで!

一束一束、2段階ずつに分けてアイロンします。

まずは根元を軽く挟み、髪の毛の2/3のところまでだんだん力を強くしてまっすぐにしてください。

その後にアイロンしたところから毛先までをはさんでいきます。

サラサラストレートを湿気から守る方法!

せっかくストレートにした髪の毛が雨でボサボサになるのはなるべく防ぎたいですよね。

アイロンが終わったら、ヘアオイルを塗りましょう。

オイル(油)が髪の毛の表面を覆って水分を遠ざけてくれるからです。

美容室でもストレートにスタイリングしてくれた後はオイルタイプのヘアトリートメントをさりげなく塗ってくれますよね。

ミストタイプのトリートメントなどは、水分が多いので湿度の高い日につけることはおススメしません。

一番効果的なのはヘアオイルでしょう。

なるべく水に強い髪の毛を作るためには、普段からのケアも大切!

傷んでいる髪の毛は、正直、湿気に弱いものです。

表面の外からの刺激をはじいてくれる油がなくなっていたり、キューティクルが剥がれていたりするので、水分が髪の毛に浸透しやすいのです。

傷んだ髪の毛というのは、乾燥している日には乾燥してパサつきやすく、湿気の多い日には湿気の影響を受けすぎてボサボサになります...。

日ごろのケアをしっかりしましょう。

このブログでは日ごろのヘアケアの仕方を詳しく紹介していますし、髪の毛にとって本当に良いシャンプーも紹介しています。

参考にしてみてください。

ちなみに、このブログでも紹介しているように、いくつかのシャンプーを徹底的に調べて私が髪の毛に本当に良いと思っているシャンプーはこちらです。

www.damageheir.com