痛んだ髪の毛のためのヘアケアブログ

見た目の印象に大きく関わってくる髪の毛のパサつきやボリュームの無さ。このブログでは痛んでいる髪の毛をサラサラつるつるにするケアの方法やおススメのシャンプーなどを紹介していきます。

ヘアダメージの種類を全て紹介します!原因と解決策も教えます!!

今回は髪の毛のダメージにはどんなものがあるのか紹介してみるから参考にしてみてね!

シャボンちゃんお願いニャ!

髪の毛がダメージを受けると髪がパサついたりガサガサになったり、いろんな症状がでてきますよね。

ヘアダメージを受けてしまったら髪の毛はどうなってしまうのか「枝毛」「切毛」「抜毛」など色々な症状を紹介します。

それぞれの原因や必要な改善策も簡単に解説してるので髪のダメージが気になる人は参考にしてみてくださいね。

ヘアダメージの種類を全て紹介します!

枝毛

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枝毛は髪の毛が2つに分かれてしまう現象で、髪の毛がダメージを受けることで出てきます。

枝毛についてはこちらの記事で詳しく解説したので、枝毛が気になっている人はどうぞ。

枝毛が出来る原因と対処方法!正しいケアで枝毛をなくそう!! - 痛んだ髪の毛のためのヘアケアブログ

 

枝毛の原因は主に、

カラーリングやパーマ、縮毛矯正などによって髪がダメージを受けることで起こります。

髪がダメージを受けると、髪の毛の繊維が2つに裂けやすくなってしまうのです。

枝毛の改善方法

枝毛を作らないためには

  • カラーリングやパーマの頻度をできる限り下げること
  • ダメージ補修のトリートメントを使用すること
  • 既に2つに分かれてしまっている毛に関しては切って処理をすること

こんなところが主な改善策です。

切れ毛

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切れ毛は髪の毛が途中でプッツリと切れてしまう現象です。

不自然に短い髪の毛は、表面でアホ毛のようにピンとはねて、パサついて見えるのでカッコ悪く見えますね。

 

切れ毛は髪の毛がけっこうなダメージを受けていると発生します。

途中で切れてしまうほど、髪の毛の内部の繊維に空洞が多くなっているか、または髪の毛に栄養が行き渡らずに髪が細くなってしまっていることが考えられます。

切れ毛の改善方法

切れ毛は、

  • ダメージ補修のトリートメントやシャンプーを使うこと
  • ヘアカラーは控え、美容室でトリートメントしてもらうこと
  • 生活習慣を見直すこと

などが主な改善策です。

抜け毛

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抜け毛は髪の毛が根元から抜けてしまうことです。なんとも悲しいですね...。

髪は成長期が過ぎると自然と抜けるものなので、一日に50~100本・冬には200~300本くらいなら毎日勝手に抜け落ちます。

それくらいの髪の毛の抜け具合であれぱ普通のことなので心配する必要はありませんよ。

ただそれよりも多いと感じる場合や、一度に大量に抜ける場合は注意しましょう。

抜け毛の改善方法

抜け毛は髪のダメージが原因というよりは、頭皮の環境が悪いことが大きな原因です。

なので頭皮の健康状態を良くしてあげるといいでしょう。

  • スカルプケアやヘッドマッサージで頭皮の環境を整える
  • 入浴するなどして全身の血行を良くする
  • 生活習慣を改善して髪の毛まで栄養がしっかりと行き渡るようにする

などして頭皮の環境を良くしてみましょう。

癖毛

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癖毛は髪の毛が変なところでうねっている状態です。

遺伝的な要素もあるのですが、毛穴のつまりや、髪の毛の痛みからも癖が強くなることがあるので自分でとれる改善策もあります。

 

ただ、遺伝的なものの場合、改善策はなく、美容室に行って縮毛矯正をするといいかもしれません。

 

癖毛の原因は主に2つあります。

1つ目は、髪の毛の内部のたんぱく質同士の結びつき方によるものです。

髪はほぼたんぱく質でできているのですが、髪が曲がった状態で内部のたんぱく質同士が結びついてしまうとその形のまま動かなくなります。

これは毛穴の形なども影響しているので自分でどうにかできるものではなく水で濡らしてみてもほとんど変化はないでしょう。縮毛矯正するしかありません。

 

もう一つはコルテックスのバランスです。

コルテックスについてはこちらの記事でも説明していますが、実はコルテックスには2種類のタイプがあり、それぞれオルソコルテックスとパラコルテックスといいます。

水に馴染むやわらかいのがオルソコルテックス、水に強い硬いものがパラコルテックス、それぞれがバランスよく一本の髪に配置されているとストレートな髪の毛になるのですが、偏りがあると湿度が上がると髪の毛がうねって癖ができます。

改善方法

 癖毛は遺伝的な要素も多いので自分で改善することは不可能な場合もあります。そういう場合は美容室へ行き、縮毛矯正の相談をしてみましょう。

毛穴が詰まっていたり、髪の毛に栄養が足りなかったり、熱を加えすぎたりすると、コルテックスのバランスが悪くなり髪がうねりやすくなります。

髪に栄養が渡らず、髪の太さが一本の髪の毛でバラバラになったりすることでも髪の毛がうねるので、癖毛の原因は様々。

主な改善策は、アバウトですが

  • ダメージを与えないように注意する
  • 頭皮の環境を整える
  • 生活習慣を改善する

などが主な改善策です。

パサつき

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髪の毛に水分や油分が足りずに乾燥してパサパサしてる状態です。

指で溶かすと引っかかってしまったり、バチバチと静電気が起こりやすいのもパサついた髪の毛の特徴です。

絡まりやすく、見た目もごわついて見えます。

改善方法

髪の毛がパサつくのは乾燥しているからです。髪のダメージになるようなことをしてさらに髪が痛むと今より水分が出て行きやすい髪質になるので、ダメージを与えないことや、髪が乾燥するようなことをしないことが改善策です。

  • 美容室でトリートメントをしてもらう
  • スタイリングや髪の乾かし方を適切にする
  • シャンプーはダメージ補修のものを使い、トリートメントをしっかりする

髪の毛のパサつきについてはこちらの記事にも詳しく書いたのでパサつきが気になっている人はどうぞ。

髪の毛の悩みNo1は髪のパサつき!原因解明と改善策!20代女性向け - 痛んだ髪の毛のためのヘアケアブログ

変色

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黒かった髪の毛が茶色になってしまうことです。 

髪の毛が変色してしまうのは髪の毛がダメージを受けて中がスカスカになっているか、栄養が足ていないことが原因です。

改善方法

髪にダメージを与えると内部のタンパク質に影響するので、髪の毛にダメージを与えるようなことをしないこと、精神的にも肉体的にも健康な生活を心がけて髪に栄養を行き届かせることが大切です。

プールや海に髪をつけても髪の毛が痛み、変色しやすいです。

  • ドライヤーやアイロンで熱を与えすぎない
  • 血行をよくして、髪に栄養が行くよう生活習慣を整える
  • 自然乾燥を避ける

まとめ

ダメージヘアの種類がいろいろとありましたね。

髪の毛が痛むようなことをすると連鎖していろいろなダメージの症状がでてきますから、髪の痛みになるようなことは極力避けるように気をつけましょう。

 

こちらの記事に髪のダメージの基本的な避け方を書いたので参考にしてみて下さい。

髪の毛が痛んだ原因6選と対処方法!!まさかこんなことしてない?? - 痛んだ髪の毛のためのヘアケアブログ